2012年05月07日
10/3 【TV】 日めくり万葉集
万葉集には、
稲の実りを喜ぶ、不作を嘆く、
子供が生まれたことの喜び、感動、
親を亡くした悲しみなど、
直接的には詠われていない情景もある。
万葉集で描かれる今の生活や感情と変わらないものだけでなく、
詠われないことで、
今とは異なる考えがあったらしいことがうかがえる。
たとえば、人の生死や農業に関する考え。
語らないことから察することってあるんだな。
なるほど。
2012年04月23日
4/12 【TV】 にほんごであそぼ
みんなで名文/
雨のふるやらん、風の吹くやらんも知るまじきぞ 「義経記」
(雨がふろうと風がふこうと、もうおそれることはない 高木卓訳)
2012年04月09日
10/5 【TV】 お元気ですか列島 ことばおじさんの気になることば 越えると超える
越えると超えるの使い分け
越境、越権
( 越、ぐっとふんばって乗り越える、場所・時間・点などを通過する。)
超過、超人
( 超、程度がぬきんでいている。ある一定の数量・基準・限度を上回る )
と熟語にしてみるとわかりやすい。
だから、
病は峠を越えた。
齢80を越える。
30度を超える。
予想を超える。
通過するか上回るかの違いだが、
先輩をこえる、はどちらでもいけそうな。
なるほど。
(20101005)
2012年03月21日
3/21 【本】 この国のかたち一 司馬遼太郎
再読ですが、
初めて読んだときには、
それぞれの話を個別に楽しみ、全体を掴めなかったのですが、
確かに
「この国のかたち」に纏わるものを示そうとしているようです。
・参謀本部という奇体
・英雄というものを好まない国
・将たる者は、下の者にテゲにいっておく
・若衆制
( つまり、
英雄が生まれず、将たるものが下に任せるかたちが、
若衆という土俗的なものを根っこに、
参謀本部というものを産んだ。 )
2012年03月18日
3/17 【ドラマ】 カーネーション 第24週 「宣言」
「
なんでやろ、
この家でいろんなもんを産んで、殖やして、
育ててきたつもりやのに、
結局ひとりになってしもた。
どっかでなんか間違えたんやろか。
」
とふと考えた糸子に、
「あたしがいるから。ずっと。」
と言った里香も、
「
うちは苦しんでんなんかない。
夢中なだけや。
人間ほんまに夢中なときは、
苦しそうな顔になるもんなんや。
」
と、
ブランドの立ち上げに奮闘する
糸子の生き方を見た結果として、
糸子から旅立っていった。
ーーーーーーー
先週からの展開には、
年配の方に届けたい何かが
作り手の意図としてあるんでしょうね。
それは、若い役者のメイクや演技によるものでなく、
相応の年齢の役者がその身で演じる必要があると、
考えた結果の演者変更なのかなと
思いました。
2012年03月05日
3/5 【ドラマ】 カーネーション 第23週 「まどわせないで」 第128回
「みんな死んでしもたんかいや!」
こりゃまた前代未聞な展開でんな。
主人公だけでなく、
3姉妹以外の脇役もみんな取り替えてまで、
描きたいエピソードに大変興味があります。
2012年02月05日
【ドラマ】 坂の上の雲 第3回 国家鳴動
秋山好古は、フランス留学中に父を亡くした。
その際、彼の地の風習に従い、死亡通知状を作成し、
欧州の知人百余名に送付した。
弟の真之が仏前にその通知を供える。
「これな、フランス語で父さんのことが書いてあるんじゃ、
父さんの名、秋山好古大尉の父として、
フランス人にも知れ渡ったぞな」
父に対する兄弟の心意気、見習いたいと思います。
ーーーー
facebookで友達が、
父親が死んだことを自分のウォールで皆に知らせました。
それで、
このシーンを思い出しました。
ーーーーーー
今までの坂の上の雲に関する記事は、
左上の検索ボックスから、「坂の上の雲」で検索してください。
2012年02月01日
ドラマに登場する携帯電話その他情報機器
【日本】
●(大阪万博で携帯電話初公開)(1970)
21センチ 600グラム
●(自動車電話サービス開始)(1979)
●(携帯電話サービス開始)(1987/12/21)
アナログ 750グラム 月額2万3千円レンタル
●私をスキーに連れてって (1987/08)
オフィスのバックにドットプリンタの発する音が多用されている
公開当時は邦画としてはリアルな処理だと思いました
ワープロ専用機もある。
東京の電話番号が7桁
アマチュア無線を活用している
●異人たちとの夏(1988/09)
テープで録音する留守番電話
(当時私が使っていたものと同じ)
公衆電話で連絡
携帯電話なんて出てこない
脚本家が卓上ワープロで執筆
病院では5行表示くらいの携帯できるワープロを使う
現実的にはこれは無理かな
●王様のレストラン (1995/04)
国会議員がトランシーバーのような携帯電話を使う(第7話)
しずかが橋幸夫のCDを携帯CDプレーヤーで聞いている(第11話)
●理由(映画 2004)
1996年の設定で、かなり小さい折りたたみ携帯が出てくる
これは間違いと言えるだろう
●踊る大捜査線(1997)
テレビシリーズでは、室井だけが携帯電話(折りたたみ式)を持っていた。
●携帯メールで漢字が打てるようになった。(1998年)
●(iモード)(1999年2月)
●カラー液晶の携帯が登場(1999年12月)
●池袋ウェストゲートパーク(2000/04)
折りたたみ式がまだない
電話にでるとき、
「もしもし」と言わず、「はい、マコト!」と言って出る。
個人名を名乗るのが新しい。
着メロが個性を表す演出に使われている
誰からかかってきたのか判ることが、演出に使われている
●〜2000年
このあたりまでのマンガなどでは、将来に、
海外や宇宙への通信が携帯端末で可能と想定されていない。
そういう場合、公衆電話的なものが登場する。
パトレイバーや、エヴァンゲリオンや、
プラテネスなどで、
それをうかがい知ることができる。
●最初の写真メールは日本で2000年11月に登場
●携帯電話に初めて予測変換が搭載された(2001)
●木更津キャッツアイ(2002/01)
折りたたみ式を使っている
ひとりだけポケベルを使っていることがギャグになっている
●ロッカーのハナコさん (2002/08)
幽霊が着信メッセージを残す
幽霊が特別な着メロを流す
●池袋ウェストゲートパーク スープの回(2003)
着メロが16和音に?
●木更津キャッツアイ 日本シリーズ(2003/11)
ポケベルしか持ってなくて、
携帯を持ってないことがギャグに使われている
●グッジョブ (2007/03)
会社のパソコンのディスプレイが全部、
20インチ?くらいの大型だったのが印象的。
大型の液晶ディスプレイが当たり前になっている?
●怪奇大作戦セカンドファイルゼウスの銃爪(2007/04)
携帯にGPSが内蔵されていることが前提になっている。
●iPhone 3G 日本発売(2008/07/11)
【韓国】
●冬のソナタ(2002/01)
折りたたみ式携帯電話を当然のように使っている
【米国】
●ザ・ホワイトハウス1(1999/09)
大統領のスタッフたちを呼び出すのに、ポケベルが使われている(1話)
レオやジョシュが携帯電話を使っている。(4話)
サムが通常、ポケベルと携帯両方を持っていることが示される(14話)
ジョシュやサムが使用している携帯は、折りたたみ式だが、
日本のものよりも小さく薄く、余計な機能がないものだろう。(15話)
●ザ・ホワイトハウス2(2000/09)
携帯電話があれば、
簡単に連絡がとれるはずなのに、という場面がある
(大統領が撃たれた晩にドナが病院に入れない、など)
一方、携帯が頻繁に使われている。特に後半。
(3年前?の回想でジョシュが携帯を使っているけど、
どうだろう?)
●ER8(2001/09)
ケリーに連絡するのにポケベルが使われる
また、置き忘れるという筋書きは、携帯よりポケベルで使いやすい
マークが死の床で、音楽を聴くときにCDの携帯プレーヤーを使っている
●ザ・ホワイトハウス3(2001/09)
携帯電話が頻繁に使われている
●ER9(2002/09)
カーターやアビーが頻繁に携帯(折りたたみ式)を使う
●ER10(2003/09)
カーターがアフリカにデジタルプレーヤー(ipod?)を持参
(でも、充電できるのか?現実的でない設定かも)
レギュラーたちが普段携帯を使っている気配がほとんどない
(病院内の描写がほとんどなのでそれが普通なのか)
●ER10(2004/09)
「プラズマテレビってキレイ」
●デスパレートな妻たち(2004/9)
ガブリエルがジョギングするとき、iPod miniを身につけている
●ER12(2006/09)
モリスがブログを持っている
( という台詞を解説なしでメジャードラマでやっている )
●ER13(2007/09)
ルカがスマートフォンを持っている。
●グッド・ワイフ(2009/09)
登場人物たちが情報を得るのは、テレビニュースではなく、
もっぱらyoutubeのようなサイト。
弁護士たちはBlackBerryのようなスマートフォンを愛用。
●(大阪万博で携帯電話初公開)(1970)
21センチ 600グラム
●(自動車電話サービス開始)(1979)
●(携帯電話サービス開始)(1987/12/21)
アナログ 750グラム 月額2万3千円レンタル
●私をスキーに連れてって (1987/08)
オフィスのバックにドットプリンタの発する音が多用されている
公開当時は邦画としてはリアルな処理だと思いました
ワープロ専用機もある。
東京の電話番号が7桁
アマチュア無線を活用している
●異人たちとの夏(1988/09)
テープで録音する留守番電話
(当時私が使っていたものと同じ)
公衆電話で連絡
携帯電話なんて出てこない
脚本家が卓上ワープロで執筆
病院では5行表示くらいの携帯できるワープロを使う
現実的にはこれは無理かな
●王様のレストラン (1995/04)
国会議員がトランシーバーのような携帯電話を使う(第7話)
しずかが橋幸夫のCDを携帯CDプレーヤーで聞いている(第11話)
●理由(映画 2004)
1996年の設定で、かなり小さい折りたたみ携帯が出てくる
これは間違いと言えるだろう
●踊る大捜査線(1997)
テレビシリーズでは、室井だけが携帯電話(折りたたみ式)を持っていた。
●携帯メールで漢字が打てるようになった。(1998年)
●(iモード)(1999年2月)
●カラー液晶の携帯が登場(1999年12月)
●池袋ウェストゲートパーク(2000/04)
折りたたみ式がまだない
電話にでるとき、
「もしもし」と言わず、「はい、マコト!」と言って出る。
個人名を名乗るのが新しい。
着メロが個性を表す演出に使われている
誰からかかってきたのか判ることが、演出に使われている
●〜2000年
このあたりまでのマンガなどでは、将来に、
海外や宇宙への通信が携帯端末で可能と想定されていない。
そういう場合、公衆電話的なものが登場する。
パトレイバーや、エヴァンゲリオンや、
プラテネスなどで、
それをうかがい知ることができる。
●最初の写真メールは日本で2000年11月に登場
●携帯電話に初めて予測変換が搭載された(2001)
●木更津キャッツアイ(2002/01)
折りたたみ式を使っている
ひとりだけポケベルを使っていることがギャグになっている
●ロッカーのハナコさん (2002/08)
幽霊が着信メッセージを残す
幽霊が特別な着メロを流す
●池袋ウェストゲートパーク スープの回(2003)
着メロが16和音に?
●木更津キャッツアイ 日本シリーズ(2003/11)
ポケベルしか持ってなくて、
携帯を持ってないことがギャグに使われている
●グッジョブ (2007/03)
会社のパソコンのディスプレイが全部、
20インチ?くらいの大型だったのが印象的。
大型の液晶ディスプレイが当たり前になっている?
●怪奇大作戦セカンドファイルゼウスの銃爪(2007/04)
携帯にGPSが内蔵されていることが前提になっている。
●iPhone 3G 日本発売(2008/07/11)
【韓国】
●冬のソナタ(2002/01)
折りたたみ式携帯電話を当然のように使っている
【米国】
●ザ・ホワイトハウス1(1999/09)
大統領のスタッフたちを呼び出すのに、ポケベルが使われている(1話)
レオやジョシュが携帯電話を使っている。(4話)
サムが通常、ポケベルと携帯両方を持っていることが示される(14話)
ジョシュやサムが使用している携帯は、折りたたみ式だが、
日本のものよりも小さく薄く、余計な機能がないものだろう。(15話)
●ザ・ホワイトハウス2(2000/09)
携帯電話があれば、
簡単に連絡がとれるはずなのに、という場面がある
(大統領が撃たれた晩にドナが病院に入れない、など)
一方、携帯が頻繁に使われている。特に後半。
(3年前?の回想でジョシュが携帯を使っているけど、
どうだろう?)
●ER8(2001/09)
ケリーに連絡するのにポケベルが使われる
また、置き忘れるという筋書きは、携帯よりポケベルで使いやすい
マークが死の床で、音楽を聴くときにCDの携帯プレーヤーを使っている
●ザ・ホワイトハウス3(2001/09)
携帯電話が頻繁に使われている
●ER9(2002/09)
カーターやアビーが頻繁に携帯(折りたたみ式)を使う
●ER10(2003/09)
カーターがアフリカにデジタルプレーヤー(ipod?)を持参
(でも、充電できるのか?現実的でない設定かも)
レギュラーたちが普段携帯を使っている気配がほとんどない
(病院内の描写がほとんどなのでそれが普通なのか)
●ER10(2004/09)
「プラズマテレビってキレイ」
●デスパレートな妻たち(2004/9)
ガブリエルがジョギングするとき、iPod miniを身につけている
●ER12(2006/09)
モリスがブログを持っている
( という台詞を解説なしでメジャードラマでやっている )
●ER13(2007/09)
ルカがスマートフォンを持っている。
●グッド・ワイフ(2009/09)
登場人物たちが情報を得るのは、テレビニュースではなく、
もっぱらyoutubeのようなサイト。
弁護士たちはBlackBerryのようなスマートフォンを愛用。
2012年01月28日
【マンガ】 のだめカンタービレ 第24巻
日本の登場人物に触れずに、前巻が終わったので、
このエピソードがあってよかったと思います。
一番好きなシーンは、何気ないところですが、
凱旋帰国したのだめが、
ハリセン江藤教授の家で、
江藤先生と谷岡先生に恩返しコンサートをしているところ。
変態でも、こういうところはきちんとしてるわけです・笑
( これまでののだめカンタービレの記事は、
左上の検索ボックスから、「のだめ」で、
検索してください。 )
2012年01月24日
1/8 【ドラマ】 平清盛
毎年欠かさず大河ドラマを観ているわけでもないのですが、
脚本家(藤本有紀)が好きなので、今年は観ることに。
とはいえ、
暗いどろどろとしたのは苦手なので、
この先どうなることやら、というのが初回の感想です。
いずれにせよ、
最終回、清盛の死の場面で、
「遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん」
と唄われることになるでしょう。





